大学病院で働こう!【注射が苦手な看護師のための求人特集】
看護師の方の中でも予防注射・点滴・採血が苦手で怖いと感じる人もいます。正直、注射や採血が得意な看護師は現場や就職でも大変重視されますが、人の苦手意識はなかなか治らないものですし、怖いと感じるものは怖いですよね。
そこで、今回は注射が苦手でも働きやすいとされる大学病院の求人について考えていきたいと思います。注射なしの看護師のお仕事も実はあるのですよ。注射のミスが原因でそれ以来、人の腕に針をさすのが怖くなった方でも安心して働くことができるかもしれません。
大学病院の求人傾向
大学病院は規模が大きく、働いている看護師の数も多ければ利用者も多いです。求人を出している大学病院は多く、日本は看護師不足に陥っているのでこれから更に求人は増えていくと考えられます。
大学病院の特徴としては看護師や医師の人数が多いことももちろんですが、点滴は医師が行うことが挙げられます。一般病院では医師の指示のもと注射や点滴を行うことがほとんどですが、大学病院では主に医師が点滴を行っているのです。
ミスをするのが怖い、失敗したらどうしようと不安がある…という看護師でも医師が点滴を行ってくれるので不安要素が取り除けると思います。大学病院で勤めている看護師は看護師本来の姿ともいえる「看護」のお仕事に全うしているようです。
注射が苦手でも他のスキルを伸ばせる
大学病院の求人を見てみると「教育体制が整っている」という文字をよく目にします。大学病院は規模も大きく、医療設備も充実しており医療の発展に力を入れている病院が多い傾向があります。高度な医療スキルを求めている分だけあり、看護師や医師の育成にも力をいれているのです。
看護師としてスキルアップを目指したい方には大学病院はぴったりの職場だと言えるでしょう。注射をするのが苦手でも行うことは少なく、看護師としての技術も向上するので注射が苦手でも働きやすい職場と言えます。
働くにはその病院の雰囲気も自分に合っているかどうか確かめることも大事です。求人内容を把握した上で、1度病院の雰囲気がどのようなものか訪れるのも良いかもしれません。
